振分け設定

ログイン後、メール一覧画面の右上にある「設定情報」のリンクをクリックし、設定画面を表示します。

設定情報

「振分け」をクリックします。

振分け設定の一覧

振分け設定することで、条件にマッチした受信メールを、特定のフォルダに振り分けたり、削除したりすることが可能です。

振分け設定
(1)

振分け設定を削除するには、チェックボックスに印を付けて「削除」をクリックします。

(2)

振分け条件は、一覧の上部にあるほど優先度が高く設定され、優先度の高いルールに従ってメールが振り分けられます。 振分けの優先度を変えるには「▲」「▼」リンクをクリックします。 「▲」クリックで1行上に移動し、優先度がひとつ高くなります。 「▼」クリックで1行下に移動し、優先度がひとつ低くなります。

(3)

振分け名をクリックすると、振分け設定の確認画面に移動します。
「振分け設定を追加する」をクリックすると、振分け設定の新規追加画面に移動します。

【注意】
  • 振分け設定数の上限は200件までです。
(4)

振分け設定の各行を一時的に有効または無効にすることができます。 「有効」をクリックするとその行が「無効」に変わります。 「無効」をクリックするとその行が「有効」に変わります。

振分けルールの設定

振分け設定
(5)

(3)に表示される振分け名称を記入します。

【注意】
  • 「振分け名」項目に入力可能な文字数は32文字までです。
(6)

複数の振分けルール((7))すべての条件に一致する場合に振分けを実行するか、 いずれかの条件に一致する場合に振分けを実行するか指定します。

(7)

項目「送信者」「件名」「宛先」「CC」、キーワード、処理「を含む場合」「を含まない場合」を組合わせて、振分けルールを作成します。 最大10件の振分けルールを設定できます。
キーワード欄を空欄にして(9)「設定」することで その振分けルール行を削除できます。

【注意】
  • 「キーワード」欄に入力可能な文字数は128文字までです。

振分け先の設定

(8)

振分けルールにマッチしたメールをどのように扱うか指定します。 「指定したフォルダに移動する」「指定したメールアドレスに転送する(有料版のみ)」「削除」から選択します。

【注意】
  • 「メールを転送」は、有料版のみご利用可能となります。
  • 「保存先フォルダ」と「メールを転送」は併用して設定可能ですが、「削除」は同時に選択できません。

・保存先フォルダ
振分けルールにマッチしたメールを保存するフォルダをプルダウンメニューから選択します。 受信箱、個人フォルダ、迷惑メールフォルダ、ゴミ箱から選択できます。 新しいフォルダを作って振分けをしたい場合には、先に「新規フォルダ作成」によりフォルダを作っておいてください。

・メールを転送 (有料版のみ)
「メールを転送」のチェックボックスにチェックを入れると、転送設定が有効となります。 選択している振分け条件に該当するメールを、受信と同時に自動転送するこができます。
「保存先フォルダ」と「メールを転送」の両方のチェックボックスにチェックを入れると、 振分け条件に該当するメールは、フォルダ移動で選択したフォルダに保存されると共に、 指定したメールアドレスに自動転送されます。

【注意】
  • 「転送先アドレス」に入力可能な文字数は128文字までです。

・メールを削除する
振分けルールにマッチしたメールを、受信と同時に削除します。

(9)

(5)(8)の設定内容を有効にするには、「設定」ボタンをクリックします。